2020年1月16日 「MSGR HOLIC Vol.2 CMWC TOKYO」DVD  2020年1月24日発売

「MSGR HOLIC Vol.2 CMWC TOKYO」DVD 2020年1月24日発売

「あなたは、メッセンジャーの世界大会が過去に
日本で行われていたことを知っているだろうか。」

2009年、東京・お台場。
自転車で街を駆け抜けてデリバリーする
メッセンジャーたちが世界中から集まり、
彼らのスキルを競い合う年に一度のお祭り、
「Cycle Messenger World Championships(CMWC)」が開かれた。

初めて日本を訪れた海外のメッセンジャーたち、
日頃の脚力自慢を披露しようと虎視眈々と上位を狙う全国各都市の
メッセンジャーたち、そして何年も掛けて開催まで準備を重ねてき
運営サイドのメッセンジャーたち。彼らの想いは共通している。
「日頃の労をねぎらい合い、最高の時間を共にしたい」

作品中の、あるベテランメッセンジャーは言う。
「それがメッセンジャーコミュニティのすべてだ。」
同じメッセンジャーというだけで、国境を越えて連帯意識を共有し
仲間として時間を過ごせる。そんな職業、他にあるだろうか。

そして、その精神は今も引き継がれ、2021年、
CMWC横浜大会が開催されることが決まった。

長年お蔵入りしていた2009年CMWC東京の映像が、
ドキュメンタリーとして再編集され、
10年の時を経て、今ようやく公開を迎える。

 

■品番:htms0001
■JANコード:4580401506548
■小売価格:3800円+税
■時間:本編67分+特典映像
■発売日:2020年1月24日
■制作:Courio-City
■監督:藤大輔
■製作者:柳川健一
■字幕:日本語、英語

■チャプター:
1       Opening
2       Gold Sprint
3       AZ Interview 1
4       Main Race Qualifying
5       Track Stand
6       Biker Bill Interview + Backward Circles
7       Team Footdown
8       Mo Interview
9       Main Race Final
10      Porno Interview + Sumo
11      Awards
12      Nadir Interview  + Keirin Race
13      AZ Interview 2
14      Keirin Awards + End roll

■特典映像
・CARGOBIKE(3:14
自転車では大きな荷物は運べない、という概念を覆してくれる素敵な乗り物、
それがカーゴバイク。自転車の後ろに荷物を置くタイプ、
ハンドルより前に荷物を置くタイプ、トレーラータイプと様々。
海外ではカーゴバイクメッセンジャーとして生活している人も少なくない。
最速と言われるカーゴバイクも、ブリッツからオムニウムに変わったり
トレンドも移ってきている。これからもっと活躍の場が期待できそうだ。

・SKID (2:22)
この競技には固定ギアの自転車を用いる。
ペダルと後輪が直結しているため、足を止めてしまえば後輪の回転も止めることができ、
後輪をロックさせたまま滑って、どこまで進めるかを競う。
極端な前傾姿勢となるのがユニークだが、前のめりになり過ぎると
顔面から地面に落ちてしまい兼ねないため、度胸が必要とされる。

・SPRINT (3:36)
スプリントレースは、いわゆる瞬発力を競う競技。
どこの街でもある光景として、メッセンジャーたちが街の信号から次の信号までと言った
2-300mの距離をよくダッシュして競い合ったりしているので、
「これなら自分も勝てるかも」と密かに勝ちを狙ってくる選手も少なくない。

一見、ギア付きのロードレーサーの方が優位に感じるが、
スプリントレースくらいの距離ではギアの有無よりも
ペダリングの回転数がどこまで上がるのかが決め手となる。